著者紹介
酒井 敏
(さかい さとし)
京都大学名誉教授・静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、副学長
静岡生まれ。専門は地球流体力学。京都大学大学院理学研究科修士課程を中途退学して教養部の助手に着任。以来、40年以上京都大学に在籍していた。大学の未来に危機感を抱き「京大変人講座」を発起。予測不可能な時代における変人の価値を問い続ける。著書に『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』『カオスなSDGs グルっと回せばうんこ色』(ともに集英社新書)、『野蛮な大学論』(光文社新書) 、共著に『京大変人講座』『もっと!京大変人講座』(ともに三笠書房)など。
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2026/04/20 酒井 敏,杉本 恭子なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
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