著者紹介
酒井 敏
(さかい さとし)
京都大学名誉教授・静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、副学長
静岡生まれ。専門は地球流体力学。京都大学大学院理学研究科修士課程を中途退学して教養部の助手に着任。以来、40年以上京都大学に在籍していた。大学の未来に危機感を抱き「京大変人講座」を発起。予測不可能な時代における変人の価値を問い続ける。著書に『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』『カオスなSDGs グルっと回せばうんこ色』(ともに集英社新書)、『野蛮な大学論』(光文社新書) 、共著に『京大変人講座』『もっと!京大変人講座』(ともに三笠書房)など。
-
2026/04/20 酒井 敏,杉本 恭子なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:台湾「麗しの島」の実像 日台新時代を拓く「3つの視座」
»詳細を見る
かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。半導体産業で世界の最先端技術をリードし、日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。国際社会で複雑な立… -
月刊「ひととき」特集:京都 2と5の物語
»詳細を見る
日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀… -
ウェッジブックス精神科医が発達障害・いじめ・不登校に悩む親に伝えたいわが子のこころの見守りかた(仮)
»詳細を見る
発達障害、いじめ、不登校――。わが子のメンタル不調に悩むすべての親へ。精神科医が「こころの健康」の観点から、解決策を考える。





